スポンサーサイト
--.--.--.-- Posted in スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MacでSSQLiteを使用する
Fri.13.04.2012 Posted in Xcode
0 comments 0 trackbacks
SQLite:iPhoneアプリケーションに組み込める軽量DB。
Mac OS 10.7にはデフォルトで入っています。
今回はターミナルからのSQLiteの起動~テーブル作成、データベース作成・基本的は操作など。

ターミナルより以下を実行

・SQLiteバージョンの確認
$ sqlite3 -version

実行結果
3.7.7 2011-06-25

・SQLite3の起動
$ sqlite3 

実行結果
SQLite version 3.7.7 2011-06-25 16:35:41
Enter ".help" for instructions
Enter SQL statements terminated with a ";"
Cannot read termcap database;
using dumb terminal settings.
sqlite> 
「.help」でヘルプコマンドがみれる。
SQLを入力する時は「;」セミコロンを入れてください。
みたいなことが書かれているようです。

データベースの作成とSQLite3の起動を同時に行う場合は
後ろに作成したいdb名を追加します。
拡張子は何でも良いです。今回は「.db」にしてみました。

$ sqlite3 hoge.db

実行結果
SQLite version 3.7.7 2011-06-25 16:35:41
Enter ".help" for instructions
Enter SQL statements terminated with a ";"
Cannot read termcap database;
using dumb terminal settings.
sqlite> 

上記は格納場所をしていないので/Users/ユーザー名/に格納。
Macintosh HD→ユーザ→ユーザ名とフォルダを開いていくと
「hoge.db」が格納されているはず。
※データベース作成だけではファイルは作成されません。
テーブルを作成してはじめて「hoge.db」ファイルが作成されます。
格納先に同じファイル名でdbが作成されている場合は既に作成されたdb開きます。

格納先を指定する場合は以下
ユーザ名直下の「DB」フォルダに格納されます。
$ sqlite3 /Users/ユーザ名/DB/hoge.db


テーブル作成
sqlite> create table hoge(no integer, name varchar(20));

データの挿入
sqlite> insert into hoge values('1', 'user01');


データの更新
sqlite> update hoge set name = 'user02' where no = '1';


データの出力
sqlite> select * from hoge;


データの削除
sqlite> delete from hoge;


テーブルの削除
sqlite> drop table hoge;



・SQLite3を終了
.exitまたは.quitで終了。

データベースの削除
データベースの削除はSQLite3を終了してから
$rm hoge.db

またはFinder上で「hoge.bd」ファイルを削除


この記事は役立ちましたか?
役立ちましたら、合図のボタンを押して頂けると幸いです。
(拍手・いいね・ツイートでも何でも^^)
関連記事

Theme: Mac « コンピュータ

« Macで「rar」解凍 | Home | VirtualBoxでUSBを認識しない時の備忘録 »

comments

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

topBack to TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。