スポンサーサイト
--.--.--.-- Posted in スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MacBook AirのHDD容量がスリープから復帰すると減っている
Sat.07.09.2013 Posted in MAc OS Tips
0 comments 0 trackbacks
MacBook AirのHDD容量がスリープから復帰すると減っているのが
気になったことはないでしょうか?
Macのスリープモードには以下の3種類がある

・Sleep
・Safe Sleep
・Deep Sleep

それぞれのスリープの特徴はこんな感じ


【Sleep】
・通常のスリープモード
・起動時の情報をメモリに維持し復帰が早い。
・スリープ中も電力を消費する。
・スリープ中に電源が切れるとスリープ前の保存をしていない状態が失われる。


【Safe Sleep】
・Macオリジナルのスリープモード
・起動時の情報をメモリに維持し復帰が早い。
・スリープ前の状態を維持するためHDDに書き込みが発生するので
スリープまでに若干時間を要する
・スリープ中に電源が切れてもスリープ前の状態に復帰できる。
・スリープ中も電力を消費する。


【Deep Sleep】
・スリープ前の状態をHDDに書き込む
・起動時の情報をメモリに維持しないため復帰が遅い。
・スリープ中の消費電力が少ない
・スリープ中に電源が切れてもスリープ前の状態に復帰できる。
・スリープのオン・オフに時間がかかる


自分のパソコンがどのスリープモードを使用しているかは
以下の方法で確認できる。

1.ターミナルを起動する。
(通常はアプリケーション>ユーティリティの中にある)
2.「pmset -g」と入力してenterボタンを押す
3.hibernatemodeの欄を確認する
「0:Sleep」
「3:Safe Sleep」
「25:Deep Sleep」



確認できたでしょうか?
「3」「25」の場合はHDDに「sleepimage」という
メモリサイズと同等のファイルが作成されているはずです。
これがSleep後にHDD容量が減っている原因。
ファイルの保存場所は「hibernate file」を確認する。
僕の場合は「private/var/vm/sleepimage」

削除する場合はターミナルで以下のコマンドを実行する
再起動でもファイルの削除が行われる
sudo rm -f /var/vm/sleepimage


パスワードを求められたら管理者のパスワードを入力する


バッテリー切れの心配がなくHDDにスリープ状態を保存する必要がない場合や
HDDの減りがきになる場合はモード変更するのがいいかもしれない

変更するコマンドは以下


「sudo pmset -a hibernatemode 0」

(0の部分3とか25で実行するとそれぞれのモードになる)

スポンサーサイト

Theme: Mac « コンピュータ

topBack to TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。