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MacでEclipse + Tomcatのインストール・設定
Fri.05.10.2012 Posted in development
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前回Eclipseのインストールと日本語化について記事にしましたが、
今回はTomcatをインストールします。

Tomcatのダウンロード・インストール
URLよりダウンロード
http://tomcat.apache.org/

今回はTomcat 6.0です。
画面左Download>Tomcat 6.0>画面中央6.0.35 Binary Distributions Core: tar.gzを
クリックしてダウンロードします。
Tomcatダウンロード画面

解凍して「apache-tomcat-6.0.35」フォルダをアプリケーションフォルダに格納しましょう。

ではTomcatを起動してみます。
ターミナルを起動して先ほどインストールしたフォルダのbinまで移動します。

$ cd ../../Applications/apache-tomcat-6.0.35/bin/

startup.shとshutdown.shがTomcatの起動と停止です。
起動します。

$ ./startup.sh

以下のように出力されたら成功です。
Using CATALINA_BASE: /Applications/apache-tomcat-6.0.35
Using CATALINA_HOME: /Applications/apache-tomcat-6.0.35
Using CATALINA_TMPDIR: /Applications/apache-tomcat-6.0.35/temp
Using JRE_HOME: /System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/CurrentJDK/Home
Using CLASSPATH: /Applications/apache-tomcat-6.0.35/bin/bootstrap.jar

ブラウザに「http://localhost:8080」と入力して実行すると画面が出るはずです。
Tomcat起動画面

○EclipseからTomcatを使用するための設定
URLよりEclipseでTomcatを使用するためのプラグインをダウンロードします。
ファイルは「tomcatPluginV33.zip」です。
http://www.eclipsetotale.com/tomcatPlugin.html

ダウンロードした「com.sysdeo.eclipse.tomcat_3.3.0」フォルダを
eclipse/plugins/にコピーしてEclipseを起動します。
Tomcat起動用のボタンが追加されているはずです。

Eclipseの環境設定>Tomcatの設定

Tomcatバージョン:バージョン 6.x
Tomcatホーム:/Applications/apache-tomcat-6.0.35
コンテキスト宣言モード
Servlet.xmlにチェック
Eclipse環境設定


EclipseのTomcat起動ボタンまたはメニューのTomcatより起動します。
Tomcat起動ボタン

コンソールにこんな感じでログ出力されます。
2012/10/05 7:13:01 org.apache.catalina.startup.HostConfig deployDirectory
情報: Webアプリケーションディレクトリ ROOT を配備します
2012/10/05 7:13:01 org.apache.coyote.http11.Http11Protocol start
情報: Coyote HTTP/1.1を http-8080 で起動します
2012/10/05 7:13:01 org.apache.jk.common.ChannelSocket init
情報: JK: ajp13 listening on /0.0.0.0:8009
2012/10/05 7:13:01 org.apache.jk.server.JkMain start
情報: Jk running ID=0 time=0/23 config=null
2012/10/05 7:13:01 org.apache.catalina.startup.Catalina start
情報: Server startup in 1088 ms

ブラウザでも確認します。
先ほどと同じように「http://localhost:8080」を実行して画面が出れば成功です。
以上、Eclipse+Tomcatの設定は終了です。


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Macでjava開発 eclipseのインストール・日本語化
Thu.04.10.2012 Posted in development
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Macにjava開発環境のEclipseをインストールしてみます。

○eclipseのインストール
Macでjavaの開発をするためにEclipseをインストールしてみます。
まずはEclipseをダウンロードしましょう!
http://eclipse.org/downloads/

いろいろパッケージがありますが今回は「Eclipse IDE for Java EE Developers(64Bit)」を使用します。
パッケージの違いは同梱されているプラグインが違うだけです。
後から追加可能ですのでここではあまり悩まずに選びます。

詳しく知りたい方は以下を参照して下さい。
http://www.eclipse.org/downloads/packages/compare-packages

ダウンロードフォルダに保存した「eclipse-jee-juno-SR1-macosx-cocoa-x86_64.tar」を解凍します。
eclipseフォルダが出来るのでフォルダごとアプリケーションフォルダまたは任意の場所に格納しましょう。
eclipseフォルダの直下にあるEclipse.appをダブルクリックで起動します。
Workspace Lancherが開いてworkspaceの場所を聞かれますが
特に理由がない限りそのままの設定で問題ないでしょう!

○eclipseの日本語化

URLのPleiades ダウンロードの「1.3.4」リンクを
クリックしpleiades_1.3.4.zipというファイルをダウンロードします。

http://mergedoc.sourceforge.jp

解凍すると「pleiades」というフォルダができます。
使用するのは「plugins」「features」です。
先ほどアプリケーションフォルダに格納したeclipseフォルダの
以下の場所に「plugins」「features」をフォルダごとコピーします。
eclipse/dropins/

Eclipse.appを右クリックし「パケージ内容を表示」、
/Contents/MacOS/eclipse.iniファイルに以下の一行を追加します。

-javaagent:../../../dropins/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

Eclipse.appを起動してみましょう!
日本語化されましたか?
以上でeclipseの日本語化は終了です。



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Objective-cでのプライベートメソッド記述方法備忘録
Tue.17.04.2012 Posted in Objective-C
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Objective-cでのプライベートメソッド記述方法備忘録。

記述するファイルはhoge.hではなくhoge.m。
以下の用に記述する。


@interface hoge()
// ここにプライベートメソッドを宣言
- (void)privateTest:(NSString *)str;
@end

@implementation hoge
   ・
   ・
   ・

- (void)viewDidLoad
{
// 引数
NSString *str = @"てすと";
// プライベートメソッド「privateTest()を呼び出す」
[self privateTest:str];
}

// 以下プライベートメソッド
- (void)privateTest:(NSString *)str
{
NSLog(@"%@", str);
}


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MacでSSQLiteを使用する
Fri.13.04.2012 Posted in Xcode
0 comments 0 trackbacks
SQLite:iPhoneアプリケーションに組み込める軽量DB。
Mac OS 10.7にはデフォルトで入っています。
今回はターミナルからのSQLiteの起動~テーブル作成、データベース作成・基本的は操作など。

ターミナルより以下を実行

・SQLiteバージョンの確認
$ sqlite3 -version

実行結果
3.7.7 2011-06-25

・SQLite3の起動
$ sqlite3 

実行結果
SQLite version 3.7.7 2011-06-25 16:35:41
Enter ".help" for instructions
Enter SQL statements terminated with a ";"
Cannot read termcap database;
using dumb terminal settings.
sqlite> 
「.help」でヘルプコマンドがみれる。
SQLを入力する時は「;」セミコロンを入れてください。
みたいなことが書かれているようです。

データベースの作成とSQLite3の起動を同時に行う場合は
後ろに作成したいdb名を追加します。
拡張子は何でも良いです。今回は「.db」にしてみました。

$ sqlite3 hoge.db

実行結果
SQLite version 3.7.7 2011-06-25 16:35:41
Enter ".help" for instructions
Enter SQL statements terminated with a ";"
Cannot read termcap database;
using dumb terminal settings.
sqlite> 

上記は格納場所をしていないので/Users/ユーザー名/に格納。
Macintosh HD→ユーザ→ユーザ名とフォルダを開いていくと
「hoge.db」が格納されているはず。
※データベース作成だけではファイルは作成されません。
テーブルを作成してはじめて「hoge.db」ファイルが作成されます。
格納先に同じファイル名でdbが作成されている場合は既に作成されたdb開きます。

格納先を指定する場合は以下
ユーザ名直下の「DB」フォルダに格納されます。
$ sqlite3 /Users/ユーザ名/DB/hoge.db


テーブル作成
sqlite> create table hoge(no integer, name varchar(20));

データの挿入
sqlite> insert into hoge values('1', 'user01');


データの更新
sqlite> update hoge set name = 'user02' where no = '1';


データの出力
sqlite> select * from hoge;


データの削除
sqlite> delete from hoge;


テーブルの削除
sqlite> drop table hoge;



・SQLite3を終了
.exitまたは.quitで終了。

データベースの削除
データベースの削除はSQLite3を終了してから
$rm hoge.db

またはFinder上で「hoge.bd」ファイルを削除


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# ARC forbids explicit message send of 'retain'
Fri.23.03.2012 Posted in Xcode
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ARC forbids explicit message send of 'retain'というエラーが大量に出てしまった。


調べたところ'retain'を使うなという意味らしい。
ARCという新機能?により今まで手動で行っていた以下が不要になった。
・retain
・Release
・Autorelease

例)
今ままではこのような記述していたが
- (void)viewDidLoad
{
[super viewDidLoad];
a_img = [[UIImage imageNamed:@"a.png"] retain];
b_img = [[UIImage imageNamed:@"b.png"] retain];
c_img = [[UIImage imageNamed:@"c.png"] retain];
}

これでいいみたい。(間違っていたら指摘して下さい。)
- (void)viewDidLoad
{
[super viewDidLoad];
a_img = [UIImage imageNamed:@"a.png"];
b_img = [UIImage imageNamed:@"b.png"];
c_img = [UIImage imageNamed:@"c.png"];
}

後者のロジックのように今まで通りに記述したいのであれば新機能をOFFにする必要がある。
設定方法は以下の通り。

①プロジェクトファイルを選択して
②Build settingsタブを選択して、Levelsというのを選択。
③"Automatic"を検索
④“Apple LLVM Compiler 3.0 ? Language”というのがあって、
 その中の、Objecctive-C Automatic Refarence Counting があるのでNoに。

ACR_20120323213156.jpg

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